引越し料金 交渉

引越し料金を安くする見積もりワザ

引越し費用を抑えるには、あなたの引越しの条件(荷物量・距離・時期)を得意とする引越しセンターを見つけることがポイントです。同時に、丁寧に引越し荷物を運んでくれる安心さもポイントです。安くても荷物を壊されては本末転倒ですので・・・

引越し屋さんの探し方:一括見積もりを活用

引越し料金はどう決まる?

 

引越しの基本料金は国土交通省より目安が定められているので、どこもそれほど大きく変わりませんが、引越し業者さんの注力分野・得意分野によって料金は大きく変わります。また、大手の引越しセンターさんと中小の引越業者さんでもサービス内容などで変ってきます。

 

 

自分の引越しに合った引越しやさんをみつけるには?

 

色々な業者に見積もりを出すことが第一歩になります。
現在は沢山見積もり依頼を出さなくても、インターネットで簡単(入力は1〜2分です!)に数十社にまとめて一括見積もりを無料で出してもらえますので、一括見積もりを依頼しましょう。

 

■無料の引越しの見積もり依頼

 

複数見積もりの中から、価格の安い引越し屋さんを2・3社に絞ります。次は、この見積もりを使って、実際に家に来てもらって詳細を見てもらう「訪問見積もり」を依頼します。請求した見積もりの中に連絡先がありますので、それを利用します。

安くても丁寧・安心な引越し屋さんを選ぶには?

実際に話をしてみる

 

一括見積もりで選んだ候補の引越し業者さん(ベスト2〜3社、大手を最低1社含める)に、それぞれ訪問見積もりを依頼します。同じ日でも時間帯をずらしましょう。
訪問見積もりでは、引越し屋さんが荷物量などを見て、見積もり金額を詳細に出してくれます。そして、訪問見積もりではサービス内容や料金の内訳など色々質問したりなどして、引越し屋さんの対応・態度も見ましょう。
訪問見積もりが全部終わったら、質問への応対姿勢や料金・条件などを総合的に考慮して、最終的にお願いする引越し業者さんを決定します(荷物を丁寧に扱ってくれなければ、いくら安くても困ります)。
また、最終的に一番安い引越し業者さんと、お願いしたい引越し業者さんが違う場合は、お願いしたい業者さんに値引き交渉をしてみるのも手です。このときは、「実は安い業者がこの金額だけど、私はできれば御社にお願いしたい。ですが値段の差がありすぎるので、もう少し何とかならないですか」等と条件を引き出してみましょう。

 

[参考元: http://probiotica.jp/ より引用]

 

※単身の引越し等で荷物が少ない場合には訪問見積もりをしなくても電話で問い合わせて終わることもあります。

 

訪問見積もりで何を質問したらいい?

 

  • ネット見積もりと訪問見積もりの差額の内訳
  • 引越し作業者の構成・・・熟練の人か?パート・アルバイト・学生か?
  • 段ボールのサービスはあるか?
  • エアコン取り外し・取り付けなどのサービスはあるか?
  • 冷蔵庫やテレビなどはしっかり梱包してもらえるか?
  • 荷物を破損した場合の賠償はどうなるか?

など

 

ココは注意しよう!

 

即決は絶対にやめましょう。

訪問見積もりの時点で引越し業者から(ほぼ間違いなく)契約を迫られます。その場で契約を迫られても「他の業者さんにも一通り見積もってもらってから」等と応えましょう。
「段ボールの秘密!?」・・・引越し業者さんによってはダンボールを訪問見積もりの時に置いて帰っていきます。これを使うと申し込みをしたと見なされてしまいます。その引越し屋さんでお願いすると決めていないときは使うのを控えましょう。

 

大手引越し業者と中小引越し業者の違い

傾向としては大手引越センターよりも中小の引越し業者さんの方が料金は安いようです。しかし、荷物が破損した場合の賠償能力は大手の方がしっかりしていることが多いです。料金とサービス内容のバランスを考えて決めましょう。

 

2月〜3月はとにかく早めに行動

・引越し時期が2月〜4月になると、1年間で引越し需要が最も高い時となり、引越し業者さんは大変多忙です。日程調整が難しくなることも想定されるので、見積もり手配はなるべく早めに済ませておきましょう。また、値引き交渉していく上でも、他の月と比べると、どうしても値引き幅は小さくなるようです(ダメなら次の引越し案件が沢山ある為)。